虹色アロマセラピーについて

アロマセラピーとは、
植物から抽出した天然100%の香りの成分(精油)を用いて、
心身やスピリチュアルな疲れを癒し、
自然治癒力や免疫力を高めることで、
心と体とスピリット(魂)の健康の維持・増進を目指した、自然療法。
です。

植物が自然界を生き抜いていくために細胞内で作った有機化合物、
それが精油の正体なのですが、
精油の中に含まれる、それら有機化合物の種類は、数十種類〜数百種類。

自然界の絶妙なバランスを保って存在しています。


ふらんきんせんすでは、アロマの有機化合物が持つ物質的な側面(薬理効果)と、
エネルギー的な側面をバランスよく感じていただきたいと願っています。

しかし、エネルギー的な側面は、目に見えないだけになかなか感じにくいもの・・・

自分が、その香りからどんなエネルギーを受け取っているのか、
感情や精神、魂にどんなふうに働きかけてくれるのか・・・

香りから、たくさんの色を感じた私は、
精油から受け取るエネルギーを確認するために
オーラソーマのカラーボトルを用いました。




色とりどりの光を放つオーラソーマのボトルと同じように、
香りもまた、たくさんの色とりどりの光を放っています。

まるで『虹』そのものです。

そして、私たち自身もたくさんの色とりどりの光を放っています。

昔から、人はエネルギーの流れがあり、
肉体と感情と精神と魂の間をエネルギーが流れ、
それぞれのエネルギーセンターに色があるといわれてきました。

色ということは、光ということです。
つまり人は、光(虹)の存在だといわれてきたのです。


そのエネルギーの滞りが 体や心や精神、魂の不協和音をもたらし、
健康でない状態になるといわれています。


虹色アロマセラピーでは、
精油たちの持つ物質的な薬理効果と、
精油を通して放たれる植物エネルギーが持つ色【光】の助けを借りて、
虹色の光を取り戻し、調和を取り戻そうというものです。


虹色アロマセラピースクール Furankincenseでは、
精油たちのもつ『色』を知るために用いた、
オーラソーマのボトルを自分自身でまとめていただき、
精油と共鳴したオーラソーマのボトルから、出現したカラーを
カラーロータスと呼んでいるサークルにまとめていただきます。
自分自身で作るカラーロータスをもとに、
精油の持つエネルギーを受け取っていただきたいと思います。

また、精油の物質的側面とエネルギー的側面を感じながら、
そのときの自分自身と深く向き合っていただき、
瞑想や、自己探求ワーク、アートセラピーをあわせながら、
自分自身の深くにある光にも触れていっていただきます。

体と心と魂・・・そのすべてで、アロマを感じ理解していただき、
同時に自分自身も感じていただけますように・・・。

愛と光をこめて、サポートさせていただきます(^0^)