
--Ayumi--
大学〜社会人1
高校担任の先生の『・・・無理やろう・・・』オーラをもろともせず、
何とかかんとか、長崎大学教育学部に合格。
小学校教員免許を取得して、1998年卒業。
大学卒業の年、専攻していた教育心理学のゼミに来た求人になぜか合格。
福岡の精神科の病院に臨床心理士として採用され、1年3ヶ月勤務。
ここでの1年間が、その後の私の人生を大きく変えました。
私は、ここで自分が今までふたをして見ないようにして来たものと
向き合わざるを得なくなり、自分の闇の部分を思い知らされました。
同僚の友達の『いいんよ。それで。』という、
すべてをただただ、受け入れ抱きしめてくれる言葉で、
何とか、自分自身の闇の部分を受け入れ、
抱きしめてあげられるようになりました。
しかし、そのとき住んでいた久留米の町は、
私の中では、かなり大きなトラウマ的場所となりました。
社会人2
臨床心理士の仕事をやめ、長崎に戻った私は、
半年間のニート生活をおくりました。
これから進む、自分の道についてゆっくりゆっくり考えました。
そして、次に導かれた道は、癒しの道。
クアハウス内のマッサージサロンでの仕事でした。
もちろん、マッサージなどやったこともなければ、受けたこともない
(エステを一度受けたことはありました。)
でも、求人を見たとき、『こことご縁がある』と確信しました。
そして、面接を受けて採用。
2000年から2年間、そのサロンにお世話になりました。
その頃、アロマと出会い、勉強を開始。
そして、常連さんのご紹介で、主人と出会い、
『とりあえず付き合ってみる?』というのりで、お付き合いが始まりました。
社会人3
2002年2月、知り合いの美容室で、
アロマの仕事ができることになり、サロンを退職。
しかし、その美容室での
仕事の方針や勤務時間などの調整がうまくいかず、失敗。
アロマを趣味の範囲に留めようとあきらめました。
それから、しばらく、癒しの道から離れることになり、
不動産営業という全く畑の違う仕事に就きました。
社会人4
2003年2月、結婚。
その数ヶ月前より、小学校へ臨時教員として勤務していました。
2002年11月〜2005年3月まで、臨時採用の小学校教員として、
子どもたちと接し、楽しい学校生活を送りました。
ただ・・・・仕事をしながら気づいたこと・・・・
わたしは、やっぱり、癒しの仕事がしたい。
アロマの仕事がしたい。という気持ちでした。
2004年10月ごろ、はじめてオーラソーマのセッションを受け、
自分の中の本当の気持ちが、オープンになり、
そこからものすごいパワーが湧き上がってきました。
私は、その湧き上がってくるものを抑えることができず、
バイトをしながらでも、好きなことをすることを決意。
週末だけの『香りのひろば ふらんきんせんす』を
始めることを密かに誓い、準備を始めました。
社会人5
2005年6月。週末4日間のみ営業の
『香りのひろば ふらんきんせんす』を
まなび野の森内の日割りの賃貸スペースにオープン。
月・火・水は、整骨院でマッサージのアルバイト。
木・金・土・日は、ふらんきんせんすの営業
・・・と、休みなしの日々を送っていました。が・・・
休みがないことと、
毎週荷物の出し入れをしなければならないことで、疲れ果て、
店舗を持つことを考え始めた頃・・・
まなび野の森内の空き店舗(前の店舗)を
安くしていただけることになり、
11月まなび野の前の店舗でオープン。
そして、アルバイトをやめる方向に
色んな導きがつながっていったため、
『ふらんきんせんす』を本業とすることを決意。
2006年1月から本格的にお店を始めました。
場所を決めて、そこに腰を下ろしたことで、
面白いことが次々と起こりました。
2006年の一年間は、出会いと変容の一年。
お店の方向性もずいぶん変わり、
でも、自分の進んでいく最終目的地へ、
確実に進んでいるという実感を持てるようになりました。
自分の中の真実の光を解放してくれたオーラソーマを、まさか、
自分がお店でやっていくなどとは、思いもしなかったし、
久留米時代に自分の中に刻まれた、
カウンセリングをすることに対しての恐れや必要以上の責任感も
オーラソーマの受講地に久留米を選び、
あえて、トラウマ的場所に立ち入り、そこで学ぶことで、
手放すことができるとも思いませんでした。
2007年は、たくさんの導きと気づきとそして、チャレンジの年でした。
たくさんの夢も持ち、
目の前に与えられるレッスンを一つ一つクリアし、
導かれるまま、たくさんの気づきを得た年でした。
そして・・・2008年
夢のMy Homeに自宅ショップOPEN!!
4月から新たなスタートを切ったふらんきんせんすです。
わたしは、これからも真のセラピストを目指して
導かれるまま、自分を育てていきたいと思います。
たくさんの方々に支えられ、励まされ、導かれてきた、これまでの道・・・。
何一つ無駄なことはないのだなあ・・・と心から思います。
だから、思うのです。
きっと、これから歩んでいく道も、例え袋小路に迷い込んだとしても、
何一つ無駄なことはないんだろうなあ・・・と。
そして、これまで歩んできた道を、愛おしく思えるように、
これから進む道も愛おしい道となるんだろうな・・・と・・・。
これまでであった、すべての方々に、感謝です(^^)
『ありがとうございます。』